「だからか…!」楽器屋さんが新大久保に集中しているワケ
若い人は知らない!
楽器屋さんが新大久保に集中しているワケ!
なんで楽器屋さんって、新大久保に集中してるんだろな
どう考えても、高価な楽器を背負って向かいたい雰囲気の街では無いんよお茶の水じゃダメ?
— ちろ (@chiro_WS) August 24, 2026
昔のキャバレーは生演奏だったので、そこで働く奏者のため。 https://t.co/cHEJ7q0LDQ
— 作曲家 中迫酒菜 Nakasako Sakana (@Nakazako) August 24, 2026
昔、アマチュアですがテナーサックスを吹き、先生(プロのジャズ・ミュージシャン。故人)から「調整は新大久保の石森でしてもらえ」と言われたので、石森に何度か行きました(今は「石森管楽器」として立派なビルを構えているようですが、当時は修理だけだったような・・・)。
— thierry (@lebonusage) August 25, 2026
1990年代まではアーティストや印刷、デザイン関係の会社がたくさんあったし、新宿に出やすい町として機能していた。
— 小田 (@oda12313) August 25, 2026
当時は有名だったビッグバンドのサックス奏者の友人も新大久保に住んでいたわ。新宿にはキャバレーがたくさんあって、そこの“箱“(店の契約バンド)だったため。 https://t.co/oohcWnqcyH
— 新津隆夫 Niitsu Takao (@takao212_italia) August 25, 2026
そういう街だから音楽の現場がたくさんあって、楽器屋街として発展したんですよ〜
— にごり (@ngr_tp) August 24, 2026
なるほど!だからJAZZ系の楽器も多い訳か! https://t.co/VBIDDlYlW3
— しゃけ('-' 鮭)зホルン好き@\横浜優勝/&YHR869DUL (@YHR851D_YDB27) August 25, 2026
コントラバス専門の店を見かけて「なんだこの街……」って思ったことがあるので納得 https://t.co/blC77r94rB
— しおえ (@saltymusic07) August 25, 2026
親父が歌舞伎町のキャバレーで箱バンをしていました。
よく開店準備の時間に楽器屋の店員が消耗品なんかを売りながら入荷の宣伝や御用聞をしたりして回っていたそうです。 https://t.co/9bgapmfJFW
— 松井Murphy優季 (@Y_Murphy_M) August 25, 2026
御茶ノ水は、戦後に進駐軍から放出された楽器を神田周辺の古道具店が扱い始め、学生街だったこともあって楽器店街へ発展。
一方、新大久保は昔から音楽家が多く住み、戦後は新宿のダンスホールで演奏する音楽家向けに、サックスやトランペットを扱う楽器店や修理工房が集まっていったという経緯が違う https://t.co/MPsZt2Q6uH
— Guarneri del Gesu Ferni CopyProject (@Ferni_1732) August 25, 2026
戦後新宿の夜の店で演奏する人に都合が良かったからという話が出てて、それはまぁそうなんだけど、その前に戦前すぐ隣の戸山に陸軍の軍楽隊があって楽器屋が大久保に定着したのが経緯でしょう。だから大久保は今でも特に金管楽器に強い。 https://t.co/3OeDbV13JH
— 日埜直彦 (@naohikohino) August 25, 2026
色町に三味線や草履のメンテ屋さんがあったのと同じですな。 https://t.co/J1WMYejXdm
— king-biscuit (@kingbiscuitSIU) August 25, 2026
一度でいいからキャバレーで演奏してみたい https://t.co/KhVJ3LCBJw
— Anikey@BassTb本職マルチプレイヤー (@BassoonTrombone) August 25, 2026
