全国のみんな、小1の時にアサガオを育てた経験ありますね?理由を答えられる教員は2割以下 2026-09-14 ジャンル:為になる Twitter Facebook LINE はてブ 学びになりますね! 小学生の時の育てたアサガオ! 集合知 正直に言います。 全国のみんな、小1の時にアサガオを育てた経験ありますね。小学校教員で、なぜ育てる対象がアサガオなのかを答えられる教員は2割以下です。 — トーマス (@hsxCtzfbH9b5fxS) September 13, 2026 スポンサーリンク プラスしかない 私、小学校の教員免許も持っていますが、説明できません!! https://t.co/J1KSWBmq65 — Hiro.80s (@favorite_jive) September 13, 2026 アサガオは朝に観察しないと咲いた絵を描けないんですよだから夏休みにアサガオの観察をさせるのは早寝早起きの習慣をつけさせるためです — くっく (@kkifF4Q8tnPIxt7) September 13, 2026 5月に種を蒔くと、夏休み前の7月には花が咲く。日々葉っぱが増え、蔓が伸び、花が咲き、毎日の成長が見えて、観察に適している。秋には種が出来、次年度へ繋がる。花は押し花にしたり、色水を作ったりいろいろ遊べる。たぶん1年生にとってアサガオ以上の教材はないと思います。 — 月を眺めたい夜 (@kyumin34159197) September 13, 2026 ぐんぐん育って自分たちの成長と重ねられる、とか指導書にあったような。私はつるが隣の子たちとからまって「わぁ!」と自分たちで支柱の必要性に気づいたり、種も次の1年生にあげやすかったり、咲くぞ咲くぞ…咲いたぁ!!と盛り上がる所が気に入ってる。 https://t.co/WkzdKIOz2S — ミポキテト¨̮⃝ (@miipoteto) September 13, 2026 出てないところだと、実は中学受験にも役に立ちます。中受の塾のカリキュラムは、本来は中学理科の内容である双子葉類と単子葉類を扱っていて、双子葉類の代表的な植物としてアサガオも上げられます。アサガオを育てたり観察したりしている経験を受験者に求めるようなテストを出す中学もありました — taka (@takasen1120) September 13, 2026 明日咲きそうな蕾に、空洞になったネギを被せておくと、開花しないようにでき(私は、筒状になったチューインガムの外側を使った)、朝起きて、それを外すと、そこから開花しているのが見られる(後に知ったが、太陽光と同じ光を日没後、3時間あてると、開花も3時間遅らすことができる)。 — やまもとゆうじ(プロフ読んでね) (@OvGa3y7ilIjqmcI) September 13, 2026 圧倒的な発芽の成功率。子葉→本葉→蔓→花→結実 の変化が圧倒的にわかりやすい。そしてその変化が、クラスが軌道に乗り始めた5月から夏休みまでの間に終わる。あまりに都合の良い植物。 — 胎児 (@Cin0yIe) September 13, 2026 育ててたらわかる発芽に失敗しない ツルが目に見えて伸びていく学校で毎日水やりしたら枯れることなく育つ夏休みも水さえやればラッキーだったら毎日複数個咲くこんなにも一年生に成果がわかる植物無いと思うわ https://t.co/5F9UAq2dOe — みよ (@Kyokazuyumi99) September 13, 2026 花言葉が愛情」「結束」「明日もさわやかに」だからとか — RUIアームストロング (@bukouzan_) September 13, 2026 スポンサーリンク 安価でもある 最近だと夏休みに観察を終えた後、適度なリング状に丸めて乾かし、図工でクリスマスリースまで作るそうな。 — 角々鹿々 (@oasobi_x) September 13, 2026 花の成長過程がわかりやすく観察できるからですね……私の母校はヒマワリの方が人気でしたが子供が見るには大きすぎるので — とぐにゃー (@c_clockwise) September 13, 2026 1年生全員にアサガオを育てさせてる学校はもう古いですよ! と先日某大学の准教授にお叱りを受けたところです。生活科の教科書では「自分でどの花を育てるか考えて選んで種を蒔く」となっているようですね。 — か (@glcfdy33) September 13, 2026 小1で育てるのはアーリーコールという早咲き品種。5月に蒔くと夏休み前の7月には咲く。持ち帰って観察するのに丁度いい。 — 塩鮭 (@KVjglhdkMaRiGm6) September 13, 2026 Facebookでシェア Twitterでシェア