震災後、サンドウィッチマンがネタで使わなくなった言葉。そして震災をきっかけにやめたことが刺さる

サンドウィッチマンの2人は震災当日、宮城県気仙沼市でロケ中に被災。山に避難して津波から逃れた経験がある。震災直後から「東北魂義援金」として募った寄付金を被災自治体に贈っており、合計額は4億2千万円、岩手分では1億円を超えた。(出典: ライブドアニュース

2018年3月11日に放送された『ボクらの時代』では。番組で共演した糸井重里さんに「きょう僕はお二人に会うんで一番しゃべりたかったこと一つあって。そんな人たちでした?」と質問が飛ぶ。

震災後、サンドウィッチマンがネタで使わなくなった言葉。

サンド伊達「好感度が高いとか…そういう好感度に苦しんでます。そんなにないですよ、好感度なんか。立派な人になる必要ないですから芸人は」

サンド伊達「どっちかって言ってたら好感度良い方が良いんですけど、その好感度のためにみたいな、そういう捉え方をされたりもするので、いやそんなこと全然してないですし、ね?」

サンド富澤「ちょっとだけですからね」

サンド伊達「してるか!やめてくれよ」

糸井重里「お笑いっていうことで気を使ったことはありますか?自分たちが」

サンド伊達「今だから言えることだと、実は僕らのネタって『死ぬ』っていう単語が結構出てくるんですよ。それ、やめましたね。やっぱそれ簡単に出せないなっていうか。ここの中でもそれを言いたくなかったっていうのが…」

さらに伊達さんは、震災をきっかけにやめたことの1つに…

サンド富澤「また今度いつかじゃなく」

サンド伊達「僕なんかは友達とかとじゃあ今度メシ行こうねなんていう、いつ行くかわからないような約束するじゃないですか?今度会おうね、みたいな。そういうときは必ず会うようにするようになりました。なんかそういうのないですか?」

サンド富澤「また今度いつかじゃなく」

サンド伊達「会えなくなるような気がして。何があるかわからないじゃないですか。だから東北は同窓会が異常に増えたみたいです。」

糸井重里「それ無意識でしたね。僕もやるかやらないかわからないときはやるで決めてますね。」

サンド伊達「あとはなんかこう常に危機感というか、それはありますね。明日があるかどうかわからない。悔いなく生きようって毎日思ってますね。」

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