震災の時、炊き出しや救援物資を運んだ杉良太郎さんが「売名行為では?」と言われ返した一言が凄い

2016年の記事にて。「杉良太郎の“男前”語録、ネット上で復興支援を再評価の声」(出典: ZAKZAK

そして本日の2019年3月11日。東日本大震災の時、炊き出しや救援物資を運んだ杉良太郎さんが「売名行為では?」と言われ返した一言というものが再び話題になっています。

本当にカッコいい…

「ああ、偽善で売名ですよ。偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」

2011年03月31日の記事にて
出典 / ORICON NEWS

変わり果てた同町に“温もり”を届けるべく、車両12台(20トントラック2台、タンクローリー車1台、冷蔵・冷凍車2台、車7台)に水2トン、男女下着類4000枚、歯みがきセット1万セット、入れ歯洗浄剤500個、クレベリン業務用セット2000セット、だるまストーブ21台、石油ストーブ8台、灯油・ガソリンなど、大量の救援物資を搭載する。

現地では、カレーライス5000食、豚汁5000食、野菜サラダ3000食を被災者に提供予定。デビュー前の下積み時代、カレー店に住み込みで2年間働いていたという杉自身がカレーライスを味付けし、夫人の伍代が豚汁をふるまう。支援が遅れている同町で炊き出しが行われるのは初めてとなる。

また、こちらのニュースでは。「売名」「偽善」と陰口をたたく人もいるが、杉さんは「見返りなどいらない。受けるべき愛情を受けられない子供たちを助けたいだけだ」と話す。

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