「左様でございます」と左右逆だけど意味が同じの言葉→叡智トピック 2026-08-26 ジャンル:為になる Twitter Facebook LINE はてブ OH‼︎叡智が集まっているトピック! コメント込みで!左右のミラクル?! いいとこ突いてる 「左様でございます」と「That's right」って左右逆だけど意味同じだな… — にすい+ (@mfmf2sui) August 25, 2026 「さもあり」のさ なんですね~でも日本語の左右観って英中と逆で左のほうがいいみたいなところあるんで、もしかしたらそういうのが反映されているかも… — にすい+ (@mfmf2sui) August 25, 2026 日本語だけど、「未曾有」と「いまだかつてない(未だ曾て無い)」も意味ほぼ同じなのに字面が全く逆なのも面白い たぶん中→日に読み下した時点で再読文字が無くなって、古語の「あらず」と「なし」が現代語の「ない」に合流してしまったせいだと思う — にすい+ (@mfmf2sui) August 25, 2026 スポンサーリンク 右に同じ 西洋だと右は正しさを表す文化なの面白くて調べた事ある。南を背にして太陽が登る方(東)が右側だから、温かく光のある側=右が正しさの象徴らしい。左が優位な文化圏は、天子(帝)が北を背にして南を向く時に左から太陽が登るから左優位になる。人間の本能として太陽基準なのは変わらないんだなと思った — 肉 (@oisiiniku014129) August 25, 2026 自分から見た時と相手の視点に立って見た時の違いで指してる方向は同じなのかもしれない — 晴男 (@gt0iq2UJU02eT0J) August 25, 2026 語源軽く調べてみたらそれぞれの文化見えてきて面白かった 漢語の「然様」が元で音の響きが同じ「左様」になった 古英語の「riht(正しい)」が語源だが「右手は正しい」という文化的な考え方から右という意味も定着した — sai (@sairisUd) August 26, 2026 もともと然様(しかるさま=そのとおり)でございますだったのが、いつからか左と書くようになったものです。理由は有力なものも含め諸説あり — なすぴっ子 (@kizunasubi) August 25, 2026 昔の日本語はすべて縦書きで、文章は右から左へと進みます。そのため、すでに書き終えた内容は、いま書いている場所よりも「右」にあります。そのため書く内容は「左」にあります。 左様(左に記した通り)でございます૮ ◜ᵕ◝ ა — じーぱん ◤geeepang◢ (@geeepang) August 25, 2026 左様の左は当て字ですが、「左道」は正しくない行いを指し、ラテン語の左に由来するsinisterは「邪悪な」「不吉な」を意味します左利きが少数派だったことから、右が「正しい」左が「良くない」イメージを持たれていたそうですよ — たそがれクジラ (@peridotdrive) August 25, 2026 日本語だと「〇〇前後」が中国語だと「〇〇左右」になりますね。 — かたな(アカウント再作成) (@katana_remake) August 25, 2026 「That's right」はrightが「真っ直ぐな、歪みのない」という意味で「真っ直ぐ差し出す手」を「right hand」と呼ぶようになったので方向としての右は後付け「左様」は「然様」から「左様」の当て字になったのは左の方が身分が高いからという説がある意味は同じでも成り立ちは右と左くらい違うのね https://t.co/KUSaf6XpmO — 大黒屋文左衛門 (@daikoku_10) August 25, 2026 Facebookでシェア Twitterでシェア