生まれつき腕に痣があった子ども。母親も多少気にしていたようだったけど、親戚のおばさんが言った事

これはいいおば様。コンプレックスに思っていたりするものを、こうやって褒めてくれる。

生まれつき腕に痣があった子ども。母親も多少気にしていたようだったけど、親戚のおばさんが言った事。

「この言葉に励まされた・ホロリときた」

親戚の子の話なのだけど、

その子にはうまれつき腕にあざがあった。

まあ袖で隠れるとはいえ、薄着の頃など人目に触れると

話題にされることがあって、母親も多少気にしていたようだった。

ある時親戚の集まりでジジババ連中の1人があざを見つけて話題に上った。

また微妙な話を無遠慮に…とヒヤヒヤしていたら、

おばさんの1人が、「あれ、めんこいマークついてるでないかい」とニコニコ。

そんで、本かなんかで聞きかじったらしく、

「生まれつきの痣のことば、バースマークって言うんだって。

この子がこの子だっていう印なんだってよ~」

なんて言っていた。かわいいかわいいって腕さすりながら。

あざ、って言うとマイナスイメージがつきまとうけど、

マークって言い方は素敵だなあと思った。

母親の表情も見るからに和らいで、ほっとしたよ。

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