氷水ではなく墨汁を被った理由。ゴールデンボンバーの鬼龍院翔に称賛の声

海外のみならず、日本でも連日大きく取り上げられている、「ALS アイス・バケツ・チャレンジ」。

この取り組みは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上や寄付促進のためのキャンペーン活動となっており、有名人とネットの組み合わせが恐るべき伝播力を発揮しています。

ルール
引用 / wikipedia

まず「アイス・バケツ・チャレンジ」を受けることを宣言してから、バケツに入った氷水を頭からかぶり、そして次にこのチャレンジを受けてもらいたい人物を2人から3人程度指名する。

この様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどの交流サイトで公開してチャレンジ完了となる。

指名された人物は同様に氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、あるいはその両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。

賛否両論の声

ここまで世界的な広がりを見せると、多かれ少なかれ賛否両論の声が出てくるのも事実。

特に著名人ともなれば、参加しなければ「なぜやらないのか」、参加をすれば「面白がってやっている」などの批判的な意見がどうしても飛び交ってしまいます。

「氷水でなく墨汁」、金爆の鬼龍院翔に称賛の声

氷水ではなく墨汁を被った理由や、寄付の意志を真摯に語った動画が、「今」ネット上で称賛を集めています。

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