【お笑いに限らず…】志村けんの言葉が深く深く突き刺さる11選

『志村けんの言葉』として広まっているもの。

その言葉一つ一つが。

深く、深く、突き刺さる。
img via / youtube

1.古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。

2.みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。

3.お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対にできない。非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ。

4.努力なんですよ。常に何かをしてないと。人が遊んでるときに遊んでたら普通の人間になっちゃうし。

5.何もしてない奴が「じゃあ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。普段から何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。

6.最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない。

7.なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。そうやって、一人前になっていくんだと思う。

8.ムダなことでもなんでも知ってた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。

9.気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。

10.仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから。

11.オレはいつでも「個性は変人、常識は凡人」でいたいと思っている。

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