実質的に喪主として様々な手続きをしなければならなくなったオレ、母親が余命宣告

『年金停止の手順や、ウチの保険担当の名前と電話番号など、あのノートがなければ何も知らなかった。自分の死すら家族に過剰な負担にさせまいとしていたのか、と思うと、本当に堪らない。』

「素晴らしいカーチャンだな」・「いい人ほど早く亡くなってしまうのはどうにかならないものか」

(´;人;`)
出典 / open2ch

突然倒れた母親が余命宣告で残り数日の命。

外面がいいだけの父親は何の役にも立たず、

オレが実質的に喪主として様々な手続きをしなければならなくなったが、

寺の電話番号しか知らず、何をどうしたいいのか全然分からない。

とにかく遺影だけでも、と家の中を探していたら、

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母親が書き綴った、祖母が亡くなった時の記録ノートが見つかり、

いつまでに何をしなければならないか、費用は幾らかかるのか、

初七日、四十九日の段取りなどが全て分かり易く纏められていた。

自宅から寺までの所要時間まで記載してあったよw

結局、母親は余命宣告通りの最期を迎えてしまったが、

亡くなった後でも、オレの力になってくれた思いやりの深さに号泣した。

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