「14年ぶりに坊主にしました」抗がん剤治療を受ける妻への大久保選手の想い

川崎フロンターレに所属するFW・大久保嘉人選手が自身のインスタグラムを更新し、3人の息子と共に丸刈りにした姿を公開しました。

そこに込められていた大久保選手の想い。(Instagram: yoshito13

家族みんなで乗り越えていく。

安心してください、履いてます。 あれ?そこじゃない? 14年ぶりに坊主にしました。息子たちとともに。国見時代の自分を思い出してくれる人をいるのでは? これから寒くなってくるだろうにみんなで坊主にしたわけがあります。 今年の夏、妻が流産してしまい、胞状奇胎だったということがわかりました。手術もしましたが、術後の経過が順調じゃなく入院しての治療が必要になりました。奇胎後hcg存続症というみたいですが、この病気には抗ガン剤治療が必要みたいです。抗ガン剤の副作用で髪が抜けるかもしれないと聞き、そうなると妻がショックを受けると思いました。これからの入院や治療への不安を少しでも和らげれたらなぁと思い、子ども達と相談して坊主にしてみました。仮に副作用が軽く済んで、元々髪の多い妻が脱毛を気にしないで済むかもしれないけど、我が家のやんちゃ坊主の笑顔がとってもよく見えるし、何よりサッパリしましたー‼︎ そんなこんなで、みんなで乗り越えて冬にはもっと笑顔でいたいとおもいます!

大久保 嘉人さん(@yoshito13)が投稿した写真 –

最後は、ファンを心配させないような言葉で締めくくった大久保選手。

家族がこうやって笑顔で支えてくれるのはすごく心強いと思います。奥様のお身体も良い方向に向かいますように。

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