「先生、ラテン語勉強してるんですか?」女学生と雑談の締めにたまげてしまった
権威的。雑談のつもりが!世間話!
投稿者の『chat noir(@chat_noir01429)』さんと女学生。温度差と奇跡に崩れ落ちるような!「そうなんだぁ」で締める!
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
私:ラテン語は~なのです。
(授業後)
女学生:先生、ラテン語勉強してるんですか? ウチのおじいちゃんラテン語教えてたらしくて。
私:へぇ、お名前は?
女学生:〇〇〇〇っていいます。
私:(吐血&失神)それ、大先生ですからあ!
女学生:そうなんだぁ。
— chat noir (@chat_noir01429) April 21, 2026
私:君のおじいちゃんの書かれたラテン語の教科書で勉強しましたからあ!
女学生:ええ~、おじいちゃんに言ってみよ。
私:なにとぞ、よろしくお伝え下さい(悶絶)
— chat noir (@chat_noir01429) April 21, 2026
学者の家系だと、学閥での権威や知名度の重さと、親族の間での重さが別物で、ややこしいことが起こりがちw https://t.co/DWLyCtlCVd
— ちーたん (@te755) April 21, 2026
この展開はオタク冥利に尽きるやつすぎる
まさか“教科書の著者の孫”が目の前にいるとか、現実が急にバグる瞬間すぎるし、テンション振り切れるの分かりすぎるw
「よろしくお伝え下さい」の重みが一般人と段違いなのも最高
— アデダモラ (@KageDam0) April 21, 2026
高校の時、国語の授業でプリントに書いた好きな作家が、その授業してた国語の先生のお父さんだったことあったなぁ… https://t.co/BYPTvLXlVf
— sugimoto (@sugi_mots) April 22, 2026
国文学の教授が「うちの息子漫画家してるの」って言ってて聞いてみたらなんと松本大洋先生!
その教授も国語の教科書に載ってた『ふきのとう』で有名な工藤直子先生だったという
しかも工藤先生、なんと谷川俊太郎氏を講義に招いてくださり、谷川氏は鉄腕アトムを生で歌ってくれた
良い学生時代だった https://t.co/6ifwKKhoJN
— 優ぬぅさん (@yuunuusan) April 22, 2026
私も博物館で展示説明をお願いされたグループの中にちょいちょい訂正入れてくるご老人がいるなあと思っていたら、「この方◯◯先生」と同グループのご婦人に囁かれ、吐血&失神した記憶。事務室に戻って同僚に話したら歴史系学芸員悶絶。なんで自分で解説…できるだろうよう!(入博1ヶ月目の号泣) https://t.co/IgHWsDEPN5
— 我輩は猫(あい)である。 (@koyori65027872) April 22, 2026
哲学者井上てつじろうの孫に会ったことあります。あほのテッチャンとみんなで悪口言って悪ノリしていたら、一人が、オレのおじいちゃんなんだけど、と言って、きまずくなった。
— ガスリサ (@yamataikyoto) April 22, 2026
これ、数学徒が「うちのじいちゃん、高木貞治っていうんだ」って言われるレベルの衝撃ですよねw
自分が神と仰ぐ方の血縁者が目の前に現れたら、そりゃ吐血も悶絶もしますって…。
教科書にサインもらわなきゃ(使命感)
— 小蜜蜂 (@xiaomao0099) April 22, 2026
全然立ち位置は違いますが。
本好きの集まり(の飲み会)で、自分の好きな作家の何処がどう好きかをウキウキと話していたら、目の前に座っていた人に「わたしの父です」と云われたことがありますね。
…頭が真っ白になるってこう云うことかと思いました。本当に視界が白くなって音も消えました https://t.co/wdelkhn6cF
— はるよい (@haruyoi_MURATE) April 22, 2026
著名な国文学者のお孫さんが新入生に在籍していると聞いたときはたまげました。
専門外の人にはピンとこないようですが……。 https://t.co/bfgnouYh85
— otaotaotter (@otaotaotter) April 21, 2026
会社勤めてた時、友達の舅が大学の先生で晩酌しながらギリシャ神話とか滅茶してくれるから楽しいらしい、と同僚が言うので、苗字聞いて、大先生の個人講義だ! となったことがある。 https://t.co/61LKZHCoZ6
— Pontiac Aztek (@NM09QSBN) April 21, 2026
ドイツの田舎町で東京音楽学校ユンケル先生の孫娘が近所にいた。興奮して学者の友達に通報した。 https://t.co/aLs5Suuln7
— フリューちぇり家 (@a_fruhling) April 22, 2026
そいえば中学校の時、授業中に教科書の最後にある作者一覧みたいなところを眺めてたら、叔父の名前があってガチでびっくりしたことある。 https://t.co/DmS4Q3nwPM
— 晴雨まきまき (@Nxf640kbvC54eEo) April 22, 2026
SANYOのIHヒーター(電磁調理器)で演示実験してたときに、「今はなき有名メーカーなんだけど」って言ったら「知ってます!」って子がいたから、え、だいぶ昔のメーカーだけどなんで知ってるの?って聞いたら、「おじいちゃんが創業者なんです」って返ってきて、話聞いたらホンモノだったことある。 https://t.co/8Or1QaK0hu
— 観天安穏 (@1hara3) April 22, 2026
ふをを。
ファミ通で昔、みずしな孝之先生の担当編集者さんが祖父について
何をしたのかは知りませんが
祖父は凄い人らしいです。
井伊直弼って人なんですけど。
さらっと雑談に出てきてて。
てのを思い出しました。 https://t.co/1lDkacFaTO
— きは (@kiha461534) April 21, 2026
先生といえば、イタリア語通訳の田丸久美子氏の息子さん。
大学で母つながりのイタリア語の先生の授業をとることになった。
教授「お母さんから習ったらいいのに」
息子さん「母は単位をくれません」 https://t.co/lshAEIqbhf
— Kei Mit (@KeiMittie) April 21, 2026
すみません、著者、漢字間違えてました
田丸公美子さんです
シモネッタの「ドラゴン姥桜」からの参照でした
米原万里さんと並ぶとんでも通訳士エッセイ製造機な方です。
どの本でもまずはお手に取ってみてくださいませ pic.twitter.com/JhOVtaN8qW
— Kei Mit (@KeiMittie) April 22, 2026

