心理学によると、人が疲れるのは「作業量」より消耗する行為があるらしい 2026-04-15 ジャンル:その他 Twitter Facebook LINE はてブ 同じ量でも。 負荷!消耗! 感じていた辛さ 心理学によると、人が疲れるのは「作業量」より「感情を殺した時間の長さ」らしいです。というのを見て、すごく腑に落ちた — ゴッホ。 (@goho___) April 13, 2026 スポンサーリンク 図星です 感情労働ですね。社会学者アーリー・ホックシールドが提唱した概念「自分の感じ方を仕事上の要求に合わせて管理する行為」感情を抑制・演技する作業が、身体労働と同様に人を消耗させるという考え方…だそうです。うん、腑に落ちたし日々疲労困憊 — ASTRO-1 (@ASTRO_1_airsoft) April 13, 2026 感情労働と言われ、本音を押し殺し、場に合わせて感情や表情を「演じる」ことは、脳にとって想像以上にエネルギーを消耗する行為です。「感じていること」と「表に出していること」のズレが積み重なると、単なる疲労とは異なる、内側からじわじわと摩耗していくような消耗感が生まれます。 https://t.co/SprZHzVzIy — 小瀬古伸幸 nobuyuki koseko (@nobuyukikoseko) April 13, 2026 感情を抑制し続けると、自律神経がずっと緊張状態に置かれるんですよね。これは意識的な作業よりもっと深いレベルで体力を消耗する。だから「何もしていないのに疲れた」というあの感覚が起きる。感情のコストが解消されていないままだと、仕事量減らしても休んだ気がしないんですよね。 — かしわぎ相談室 (@kshwg_sdn) April 13, 2026 つまり、体力ではあまり疲れないけど精神ではかなり疲れるということですね。 — KaNon(カノン) (@KaNon_6633) April 13, 2026 アインシュタイン「熱いストーブの上での1分は1時間のように感じられ、綺麗な女性との1時間は1分に感じられる」相対性理論 — みやん3号 (@1aelTopo) April 13, 2026 これ、めちゃくちゃ分かります。「作業の疲れ」は寝れば治るけど、「心を擦り減らした疲れ」は寝てもなかなか取れないんですよね。特に対人関係の多い仕事だと、無意識に自分に蓋をしてしまいがち。 — 仙台のジンジパパ@競馬・漫画・ガンダム (@G4CpQvDOU131546) April 13, 2026 感情を殺して疲れた時は、まず「何を我慢してたか」に気づくことが回復の入口なのかもしれませんね。 — ジッケン人生の人体実験 (@jikken_body) April 13, 2026 スポンサーリンク どっと溜まる ①社風が合う会社で毎日9-23時までの労働を2年間続ける②社風が合わない会社で毎日9:30-18:30の労働を半年続ける 経験上、瞼が痙攣し始めるなどの不調が出たのは後者でした。 — 水色エリー (@inakadagananika) April 13, 2026 感情を殺すしかない介護の現場はだから疲労感が半端ないんだな。介護関係者の方、必見です。 https://t.co/UPmd9dvxBo — 銀さん!介護の人 (@ginsannokaigo) April 13, 2026 だとしたらCAって相当疲れる仕事だな。お客様にも先輩にも後輩にもコックピットクルーにも感情殺して仕事してる。笑 感情殺せる人は向いてるよ! https://t.co/edBWdxasWs — 空野コエ (@sorakarahitokot) April 13, 2026 仕事より育児の方が疲れるという人が一定数いる理由のひとつはこれなのかもな https://t.co/UpT2W75NTI — マルチョウ (@mrc_hrm) April 13, 2026 やり甲斐を感じるプロジェクトで激務に追われてるときは何故か元気だったけど、性格に難ありな問題児を寄せ集めた蠱毒プロジェクトを管理してたときは、定時上がりの日常でも初老ばりにヨレヨレになったのを思い出した。 https://t.co/boibwSGaVD — CRY@背番号7 (@CRYnum07) April 13, 2026 Facebookでシェア Twitterでシェア