子供を産む前に思っていた世の中、想像と現実の見方の変化

そういうのもっと大きい声で何回もいって!!

世の中の見方の変化。

「日本ハッピーじゃんと思ったよ」
出典 / open2ch.net

子供を産んでから、世の中の人は自分が想像していたよりずっと優しいと知った。

子供を産む前は、「産んだらきっといろんな人に謝りながら、肩身の狭い思いをしながら育てるんだろうな」とか思ってた。

でも実際産んでみたら可愛い可愛い大変ね、とか声かけてくれるし、

子供連れて買い物したとき中年のおば様が買い物カートを片付けてくれたり、

公園では犬の散歩をしているおじさんが犬に興味があるけど近づけない子供に優しく声をかけながら撫でさせてくれたり、

順番待ちに子供が飽きてきた時に話しかけて気を紛らわしてくれたり、

話しかけなくてもバイバイしてくれたりニコニコしながら子供を見てくれたりするだけですごい嬉しかった。

そんなことが外に出かけるたびにあって、あれ、日本ハッピーじゃんと思ったよ。

もちろん迷惑かけちゃうときもあるけど、それでひどい態度を取られたことなんてほとんどなかった。

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ママ友とかも「公園デビューとかこわいなー。人間関係めんどくさいんだろうな」と思ってたけど、子供産まれてみるとママ友ありがてぇー!って感じで

お互い子供や家庭の都合を優先して付き合えるし、会う機会が減ってもそれで疎遠になるとかじゃなく気安いままで、マウント取り合いとかもないしすごい付き合いやすい存在だった。

(そもそも公園デビューってなんだったのかわからない。)

出産はほぼ補助金で無料になったし、育児手当もらえるし、保育園は待機したけど認可外保育所通ってた間は補助が出て認可と変わらないくらいの金額になったし、これからは無償化だし。

なんか自分が思っていたより世間は子育て世代に優しいなと思ったよ。

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