あれ?こんなに前だっけ?歴代の流行語大賞から過去を振り返ってみた

最近の出来事かと思いきや、「あれからもう○年も経つんだ」と驚くことってありませんか?
そこで、歴代の流行語大賞を2000年まで振り返ってピックアップしてみました。

2013年

「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」の4つの年間大賞が生まれた年。

これはまだ昨年ですので、記憶にも新しいですね。ただ、2014年も既に7月だなんて色々怖いです。

2012年

「ワイルドだろぉ」が年間大賞を受賞。

スギちゃんのギャグが流行語に。一発芸が苦手な人でもそれなりにウケる素晴らしいギャグでした。

2011年

「なでしこジャパン」が年間大賞を受賞。

日本政府から国民栄誉賞が授与され、震災に沈む日本を元気づけてくれました。ちなみに、楽しんごさんの「ラブ注入」もこの年です。懐かしいですね。

2010年

「ゲゲゲの」が年間大賞を受賞。

この年は豊作でして、「イクメン」や「AKB48」、「食べるラー油」などがトップ10に。その他にも、「~なう」や「いい質問ですねぇ」なども流行しました。

2009年

「政権交代」が年間大賞を受賞。

「こども店長」や「草食男子」なども生まれた年。ちなみにEXILEのメンバーが増えだしたのもこの年からです。

2008年

「アラフォー」・「グ~!」が年間大賞を受賞。

年間大賞は一つだと思っていたのに、「今」、筆者に新たな気付きを与えてくれた年。ベストセラーでは「ホームレス中学生」も話題になりました。

2007年

「どげんかせんといかん」・「ハニカミ王子」が年間大賞を受賞。

「そんなの関係ねぇ」や「どんだけぇ~」からも早7年。石川遼選手がハニカんでいたのもこの年でした。

2006年

「イナバウアー」・「品格」が年間大賞を受賞。

ほとんどの若者がやっていた「mixi」も全盛期でした。ヒット商品では「花畑牧場生キャラメル」があったり、色々と懐かしい年になります。

2005年

「小泉劇場」・「想定内(外)」が年間大賞を受賞。

ホリエモンの想定内(外)がこの年にランクイン。「想定の範囲内を広げろ」は今でも私の教訓になっています。

2004年

「チョー気持ちいい」が年間大賞を受賞。

「世界の中心で愛をさけぶ」が流行った年でもあります。何度見ても泣けるので、今の若者も見るべきだと思います。(ちゃんとレンタルしようね!)

2003年

「毒まんじゅう」・「なんでだろう~」・「マニフェスト」が年間大賞を受賞。

「トリビアの泉」から流行した「へぇ~」もトップ10入り。3~4年前に販売開始されたと感じていた、トヨタ自動車のプリウスもこの年のヒット商品だそう。

2002年

「タマちゃん」・「W杯(中津江村)」が年間大賞を受賞。

日韓W杯が開催。ベッカム選手の影響で、サッカー部ではない学生も「ソフトモヒカン」をやっていた年です。

2001年

「米百俵」・「聖域なき改革」・「恐れず怯まず捉われず」・「骨太の方針」・「ワイドショー内閣」・「改革の痛み」が年間大賞を受賞。

ちなみにこれ、当時の内閣総理大臣である小泉純一郎氏が全て受賞しています。ハリー・ポッターが流行ったのも確かこの年。

2000年

「おっはー」・「IT革命」が年間大賞を受賞。

イチロー選手が野手として日本人初の大リーガーになりました。筆者も好きな、DAKARAや生茶、甘栗むいちゃいました、ムースポッキーがヒット商品になった年でもあります。

まとめてみた結論

昔のことって、案外記憶に残っているもの。

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