「妹だけが蚊に刺されまくることに疑問を持って」独自に研究を行った16歳男子高校生が凄かった

写真AC

毎週水曜日に放送されているNHK総合・ガッテン!にて、「蚊に刺されやすい妹を助けたい」と研究を行ってきた16歳の日本人男子高校生に注目が集まっています。

「妹のいったい何に惹かれて蚊が集まるのか」、様々な実験を行い・調べ、辿り付いた一つの答えは…

この高校生とは、京都教育大学附属高校2年の田上大喜くん。

その「あるもの」とは…

「これは世界的大発見。」、この放送の詳細はガッテン!の公式サイトでも紹介されており、蚊に刺されやすい人は『足の常在菌の種類』が非常に多いということがわかったそうです!

さらに…

蚊に刺されやすい理由が、足の菌にあるのなら、その菌をきれいに除菌してしまえば、蚊にさされにくくなるのではないか?

実際に、妹さんがアルコールをつけたティッシュで足首から下をよく拭き、蚊が多いという裏山に5分間いたところ、何もしなかったときより刺された数が3分の1にまで減ったのだといいます!

ここまで突き止めるとは…!

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