「審判に好かれてるんじゃないですか?」体操・内村への意地悪な質問、銀・銅メダリストが記者に一言

ロンドンオリンピック金メダリストの内村航平選手が、リオデジャネイロ五輪の体操男子個人総合でも金メダルを獲得し、44年ぶりの連覇を達成しました。

2位オレグ・ベルニャエフ選手(ウクライナ)との点差はわずか0・099点。試合後に行われた記者会見では海外メディアの記者から意地悪な質問がありました。(出典: デイリースポーツ

「あなたは審判に好かれているんじゃないですか?」・「採点されている方々からかなり好意的に見られてて良い点数が取れているということはありませんか?」

これに対し内村選手は「ジャッジは公平だと思う」と発言すると、銀メダリストのベルニャエフ選手が割って入り込む場面がありました。そしてそれに続き、銅メダリストのマックス・ウィットロック選手も一言。

これこそがスポーツマンシップ。また、内村選手がどれだけリスペクトされているかがわかりました。

銀メダリスト・ベルニャエフ選手

「審判も個人のフィーリングは持っているだろうが、スコアに対してはフェアで神聖なものだ。とにかく航平さんはキャリアの中でいっつも高い得点を取ってきている。今の質問はとても無駄なものだ」

銅メダリスト・ウィットロック選手
出典 / daily.co.jp

彼は皆のお手本です。今日の最後の鉄棒は言葉がない。クレイジーとしかいえない。

選手だからこそわかる内村選手の偉大さ。

ベルニャエフ選手「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。世界で1番クールな人間だよ」

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