【世界記録を達成した男】「3000本達成で涙」魂が震えるイチロー選手の名言15選

今年(2016年)6月、日米通算4257安打目がギネス世界記録として認定され、日本時間2016年8月8日にメジャーリーグ史上30人目の通算3ooo本安打を達成したイチロー選手。

3000本安打を達成した瞬間の映像、ベンチでの様子。そして、野球選手でなくても魂が震えるイチロー選手これまでの名言を振り返りました。

汗なのか涙なのか、頬を濡らす感極まったようなイチロー選手

3000本安打達成時の映像はコチラ

イチロー選手の言葉(15選)

誰よりも自分が(自分の活躍に)期待しています。自信がなければこの場にいません。プレッシャーがかかる選手であることが誇りです。

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

僕は天才ではありません。 なぜかというと自分が、 どうしてヒットを打てるかを 説明できるからです。

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら絶対に達成できません。

「準備」というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していくこと。

言葉とは「何を言うか」ではなくて「誰が言うか」に尽きる。その「誰が」に値する生き方をしたい。

夢がだんだん近づいてくると、目標に変わってきます。

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある。

進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。

努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。

やってみて「ダメだ」と分かったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは違います。

自分を支えているのは良い結果ではない。屈辱が自分を支えている。

小さいことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。

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