【苦あれば楽あり】背中をそっと押してくれる美輪明宏の珠玉の名言(9個)

唯一無二の存在で、今なお輝き続ける美輪明宏さん。

美輪さんが発する一言一言には、「深み」と「重み」という言葉だけでは言い表せないものがあり、読んでいて新しい気付きとハッとする瞬間を何度も与えてくれます。

悩んでいる人もそうでない人も、是非一度読んでみてください。
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人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

後ろ向きでマイナス思考の人には、チャンスが訪れません。願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを呼ぶのです。

運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける。

清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。

皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる。

他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのはくだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して自分が納得すればいい。

野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです。

苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。楽あれば、苦あり。苦あれば、楽あり。

せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。自分の味方になれるのは自分だけ。

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