【学力との相関性】林修先生がキラキラネームと学力に持論「東大合格者の名前は…」

キラキラネームとは、漢字を見ただけではさっぱりわからない名前や、音の響きに漢字を強引に当てはめた個性的な名前のこと。

偉人(ぐれいと)・光宙(ぴかちゅう)や、一心(ぴゅあ)・礼(ぺこ)・一二三(わるつ)など。また、キラキラネームは近年変化も起きており、創夢(はじめ)・大空(はるか)など、名前自体は珍しくないものの、読めない漢字を当てはめる名付けが非常に多くなっているといいます。

学力との相関性

( 画像出典 / @hatsumimigaku

24日放送のTBS系「林先生が驚く初耳学」にて、林修先生がキラキラネームと学力には「ある程度の相関性がある」との持論を紹介しました。

ここで一つ強く言っておきたいのが、「本人には全く責任はないということ」と林先生。そして…

「点数と名前は、ある程度の相関性はある」

20年くらい前でしたかね。まだ「キラキラネーム」って言葉が使われてなかった時にテストを行って順位をバーっと出したんですよ。途中までずーっと読めたのに、途中から突然読めなくなってきて…。で、また例えば今年、東大合格者を全部こう名簿で名前を出して、それをそこにいるこの番組のプロデューサーが見終わった瞬間に言ったことが一つ。「全員名前が読めますね」

点数と読める読めない(名前)にはある程度の相関性はあるなぁと。で、ここで一つ強く言っておきたいのは、本人には全く責任はないということですよ。だからやっぱりその、固有名詞というものの持つ意味をあまり考えていない方(親)もいらっしゃるのかなーと。

「固有名詞は意味を持たないが、あるひとつのものを特定して指示する機能がある。」・「ぱっと見た時に誰と特定できない・指示ができないような名前を付けることが、果たして固有名詞本来のあり方に即してるかという考えを」

本来、名前という固有名詞が持つ役割を考えた上で子供に名前を付けるべきと林先生はいいます。メジャーリーグで日本人が誰一人としてできなかったことを成し遂げた人・鈴木一朗(イチロー)ですよ。やっていることはこの上なく個性的です。「名前で個性は表現しなくてもいいんじゃないか」と。

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